スポンサードリンク
政経対策(基礎編)
入試まで時間がない、日本史や世界史は暗記量が多すぎて嫌だ…という方は政経を選択する方法もあります。
政経は日本史や世界史の半分以下の暗記量で済むので、あまり暗記が好きでない人にもお勧めです。
それでも早大レベルだと暗記することは多いですけどね!
ただし、政経選択のリスクもきちんと認識しておかないといけません。
それは、併願の幅が狭くなるということです。
有名どころでは、慶応や上智は政経では受験できません。
ただ、早大は政経受験OKなので、早大第一という方は安心して政経に取り組めるのではないでしょうか?
それでは政経対策法を詳しく書いていきますね♪
政経で使用する参考書一覧をまず挙げていきます。
@ 政経ハンドブック(東進ブックス)→全て暗記することが必要
A 政経問題集(東進ブックス)
B 受かる政治経済・現代社会用語シルクロード546(学研)
C 清水の新 経済攻略 経済理論と時事 改訂版(東進ブックス)
D 過去問
E 解決!センター政治・経済(Z会出版)
@ は政経受験者のバイブルとも言うべき存在。一日4〜5課ずつ丁寧に読んで、きちんと暗記していきましょう。もちろん前述した復習法で何度も何度暗記するのは他の科目と同じです。
A も同じく政経受験者のバイブル。何度も繰り返して完璧にすべき
B は直前期のチェック用に使うといいでしょう
C これは経済分野が苦手な方にお勧めです。時事対策も載っているので重宝
すること間違いなしです。
D 過去問が重要なのはどの科目も一緒です。特に早大は他学部で出た問題が出ることも多いので、全学部の過去問をしっかりやっておきましょう♪
Eはセンター対策用のZ会本。政治、経済、社会の各分野の頻出分野を網羅していて、質の高い問題が揃っています。センターの選択肢の正誤を見抜く方法も詳しく書かれているので、センターはもちろん私大対策にもなります。また、オリジナル問題も収録されているのでこれも役に立つでしょう。
<% content.header -%>
スポンサードリンク
サイトは運営者情報、プライバシーポリシーはサイトのトップページに記載しています。