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私の経験では大学受験の勉強時間は、高校での勉強意外には、1日平均3〜4時間でした(某国立大学へ合格)。しかし、受験に合格するのにもっと大切なことがあります。それを東大にも受かる大学受験勉強法として公開いたします。あなたの偏差値を極限まで上げるライバルの知らないやる気の出る勉強法です。この勉強の仕方を活用して希望の大学に合格してください。

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東大にも合格する「やる気」が出る勉強テクニック

「受験に合格するのに一番大切なことはなんですか?」
今、あなたが一番聞きたいことではないでしょうか。
究極的に言えば、「勉強すること」以外ありません。
ですがこんなことを言うと、「いや〜、そうじゃなくて、参考書とか予備校とかですよ!」
と不満に思われる方もきっといらっしゃるでしょう。
確かにこのような情報も大事かもしれません。
また、世の中には確かに『裏技的な勉強法』なるものが出回っています。
僕もいくつか手にしたことがあります。その内容は、小手先の知識に過ぎず、東大受験レベルに役に立たないものから、
「なるほど、これは使える」というものもあります。
ただ、読めばそのまま自動的に成績が上がるなんてものは存在せず、効果を出すためには絶対に欠かせないものがあるなあと
いつも思います。それは、
「謙虚にその方法論を受け入れる」ということと、「地道にその方法を実践していく」ということです。
まさかこんなことを考える人はいないと思いますが、いくら「効率的」な方法でも、学力が1ヶ月程度で劇的に上がるなんてことはありません。
いや、ないことはないのですが、そんなことばかり期待するのは間違っていると思います。
確かに、その類の本をいくつも読むと、本当にそう思えてしまいますが・・・。
そんなことが誰にでも起こるわけではありません。
そんなことを考えているくらいなら、実際に合格した人たちの話を聞いてコツを知ったほうが絶対にいいです。
ということで今回、実際に東大に合格した人にインタビューをしてみて、みんなに共通した考え方を10個リストアップしてみました。
中には、「聞いたことがある」というものから、「目からウロコ」というものもきっとあると思います。
彼らがいったいどういう考え方をしていて、自分にはなにが足りないのかを探してみてください。

結果が全てと知る

スポーツでもなんでも、結果が出るものには「いい結果」か「悪い結果」のどちらかしかありません。
そして、それはレベルが高くなってくるほど、シビアなものになってきます。
しかし、これまでの18年しか生きていない人生の中で、そこまで深刻に結果を求められるという経験をしてこなかった人は、
模試や定期テストの『結果』を非常に甘くみてしまいます。
悪かったらもっと反省しろ、ということを言いたいのではありません。結果が悪くてもいいからそのままにしておくなよ!
といいたいのです。
生徒でも、模試の結果が悪いといろんな言い訳をします。
別に言い訳をすること自体はいいです。
肝心なのは、その『言い訳』で出てきた課題をきちんと潰しておくということです。
「計算ミスが多かった」⇒ではどうすればミスが減る?⇒毎日計算ドリルをやろう!
「公式がうろ覚えだった」⇒ では、どうすれば忘れない? ⇒ 公式カードを作成しよう。ゴロもつくってしまおう
「緊張していて」 ⇒ では、どうすれば緊張しない? ⇒ ネットや書店で情報を集めよう
「10 分前に着いたので」 では、どうすればいい? ⇒ 次回はもっと余裕を持って行こう
など、それぞれの言い訳にきちんと対策をして欲しいのです。
「結果が全て」
確かに、シビアで厳しい言葉ですが、この意識をきちんともてば、あなたの言い訳も「そのまま」であるはずがありません。

自分の戦う『型』を知る

ご存知の通り、東大の二次試験は440点満点です。
では、そのうち何点とれば合格か把握していますか?
例年、5 割5分〜6割とれれば合格することができますよ。って、これだけ聞くと簡単に思うかもしれません。
一時期「ドラゴン桜」などに触発されて東大を目指す人口が増えたことがありましたが、こういう一面的なことだけを聞いて
「オレでも受かるかも?」と思ってしまったのでしょう。
確かに、合計で6割を取るということは難しいとは思いません。100点満点のテストで「60点で合格」といわれれば、
誰もが「簡単なテストだ」と思います。
何か苦手科目があっても、得意科目で9割、うまくいけば満点近い点数を稼げば、不可能ではありません。
ですが、東大の問題ではどんなに得意科目といえども、試験で8割以上の得点をたたきだすのは至難の業です。
よほどの天才(全国模試でトップ10に入るなど)であれば話は別でしょうが…。
合格する人は、綿密に「どうやって得点するか」というイメージを立てます。
自分の得意科目はなんだろうか。入試までに何点とれるようになっているだろうか。
自分の苦手科目はなんだろうか。どうせ伸びないなら、あまり時間をかけたくない。
この科目で自分がとるべき点数は何点なんだろうか…。
このように、自分の特性にあった戦略を立てるのです。きちんと自己分析をして、『自分の型』というものを把握します。
「なんとなく」「どの教科もまんべんなく」は絶対に失敗してしまうのです。

「不安」と「自信」をうまく同居させる

結果を出す人の特徴。それは平常心です。
正確にいうと、「自分の感情の振り子をうまくコントロールしている人」です。東大生に限らず、何かで成功している人は、
この『見かけの』平常心をもっている人達ばかりです。
『見かけの』と言ったのは、そういう成功した人たちだって、当然「不安」や「迷い」を持っているからです。
彼らは、それを表にだすことなく、必要なことをできるだけ(意識的に)淡々とこなしているのです。
淡々とこなすということは、簡単そうに思えて、なかなか真似をすることができません。
なにせ、僕たちはドラマティックな話が大好きなんです。『スラムダンク』や『ワンピース』のようなストーリが大好きなんです。
淡々とこなすよりも、アツく、感動的でドラマティックな・・・。
そういう成功のイメージを僕もよくしていました。
ですが、現実の世界では、うまくいっている人は必要なことを淡々とこなしているのです。
何かでうまくいったからといって、次の日の作業に差し支えるほど騒ぐことはありません。
失敗したからといって、次の日に何もできなくなるほど落ち込むことはありません。
『ありません』というか、そうならないようにしているのです。
こうして、毎日同じことをコンスタントにこなすことが大事なのです。
合格するのに、10000のことをしなければならないとしましょう。、
1 毎日10ずつコンスタントにこなす
2 一日20やる日もあれば、まったくやらない日もある
現実の世界では、1の人がうまくいきます。まさに『継続は力なり』です。
不安になった時、なにが一番効果的な薬になるかわかりますか。
それは、「いい結果を出すこと」です。その一番の近道は、毎日、継続して必要なことをこなすのです。
そして、それが少しずつ実を結んでくると、「自分の方法は間違ってないんだ」という自信につながります。
こうして、少しずつ集めた自信は、ひょんなことで顔を出す「不安」をうまく退治してくれます。
そうすれば、モチベーションが下がって勉強しなくなるということはありません。すると継続するから、また力がつく。
受かる人はこういう好循環を作っているのです。

今日が何月何日か知る

あなたは、今日が何月何日か知っていますか?
別にふざけて聞いているのではありません。
この質問に正確に答えられる人は多くないのです。
では、次の質問です。
あなたが二次試験を受ける日はいつですか?
センター試験は?
センター対策はいつからはじめるのですか?
過去問はいつからはじめるのですか?
弱点補強には何日間時間をかけることができるのですか?
その参考書は何日間で仕上げるつもりですか?
……
これらは、全てが【重要事項】なはずです。全て把握しておかなければならないはずです。
こういうと、「計画通りにいくことなんてないでしょ!そんなのムダ!」とすぐ反論が帰ってきます。
しかし、「計画通りにいかないから計画をたてない」というのはおかしいでしょう。
普通なら、どうすれば計画(目標)通りにいくか、ということを考えます。
また、受験のような長期戦では、いきあたりばったりの勉強法は必ず失敗します。
「計画とおりにいかないが、ある程度区切りをつけて、修正する」とうのが本来あるべき態度です。
これがきちんとできていれば、今日が何日なのか忘れることはありません。
受験は1日1日が勝負なのです。

「ゴルゴ13」を読んでも、「ああ、いい勉強になった」と言える

これは、東大を受験するなら「(知的)好奇心」が必要不可欠です。
もしあなたがこれを身につけていると、相手が何を言わんとしているのかを考えるクセも自然についてくるはずです。
興味津々なんですから。
東大を受験する人間に必要な資質は、正確な知識を身につけて運用するということです。
ですが、なにもその源が教科書や参考書に限定する必要はありません。
漫画やネットでもいいのです。
たとえば、『ゴルゴ13』というマンガには世界経済、政治の構造、大手企業と零細企業、科学技術の発展などを題材にして書かれています。
受かる人は、これらを読んで、「ああ、政経の問題よりもよっぽどアタマに入ってくる」といってのけます。
またある人は、「英作文の解答に役立った」「小論文のアイデアに使えたよ」などとも言います。
別に、ゴルゴ13 を読めといっているのではありません。
教科書や参考書をこなすことだけが勉強だと思っている人に、「それは誤解だよ」と言いたいのです。
ブルーバックスやSFの小説、NHKの番組など、試験の点数に直接結びつかなくても、いま勉強していることは社会でどんな風に使われてい
るのを見ておくと世界観も変わってきますし、モチベーションにもつながります。
もし、教科書や参考書だけをこなすことが勉強だと思っているのであれば、合格したとしてもあなたには、
「目の前の情報をこなす力」しかありません。
お味噌汁のお椀が“すーっと”動くのはなぜか。こんなことを自分の知っている物理の知識で推論してみてください。
簡単に答えはでてきません。
どんなことからも勉強できる。多角的に思考できるようにする。
実は、これが一番東大入試攻略に役立つかもしれません。

大学受験でやる気の出る勉強法
結果が全てと知る
自分の戦う『型』を知る
「不安」と「自信」をうまく同居させる
今日が何月何日か知る
「ゴルゴ13」を読んでも、「ああ、いい勉強になった」と言える
「メモ魔」になる
ケータイを捨てる
「なが〜い目」を持つ
「漢字」と「計算」を大事にする
デキルのに「謙虚」になる
「量より質」を口にしない
眠いのを我慢しない
「アウトプット」を大事にする
自分の悪い結果を人に言える
最後に雑談
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